【要約・書評】スタンフォード式 最高の睡眠

書籍

著者 西野精治

サンマーク出版

タケチ
タケチ

どうもタケチです。

今日の紹介する書籍は、スタンフォード式最高の睡眠です。

著者の経歴

スタンフォード大学医学部精神科教授
同大学睡眠生体リズム研究所 所長
医師、医学博士

仲間A Lv11
仲間A Lv11

すごく睡眠に詳しそうだね。

タケチ
タケチ

睡眠の歴史はまだまだ浅いけど、
睡眠って人生の1/3を占めるから重要なんだ。

この書籍がぶっちゃけ一言で要約すると「睡眠は量よりも質が大切」ってことなんだ。

僕たちは、朝目覚めるときや昼間の仕事中に眠くなったりすると、

「睡眠時間が足りなかったんだな」ってなると思うんだけど、そうじゃなかった。

それと、

まだ原因がわかってないことなんだけど睡眠時間が多すぎると

かえって体に悪いという科学的な結果があるんだよ。

生まれた時から眠っておきてを繰り返しているのに、

悩むことになっているっておかしなことだね。

それではどうしたらぐっすり眠れるようになるか紹介していきましょう!!

「睡眠の質を高めるのであれば、          眠り始めの90分が勝負のカギ」

仲間A Lv11
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90分が重要なの??

タケチ
タケチ

眠り始めの90分をしっかり深く眠ることができれば、

最高の睡眠がとれる。

 眠っている状態には2種類ある。

1つ目は「レム睡眠」だ。
脳は起きているが、身体は眠っている睡眠

タケチ
タケチ

全く関係ないけど、金縛りが起きた人はこの状態のことを言う。

仲間A Lv11
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幽霊のせいじゃないの!!

2つ目は「ノンレム睡眠」だ。
脳も体も眠っている睡眠

ちなみに最初の睡眠は「ノンレム睡眠」から始まる。

この段階の人を起こすのは非常に難しく、無理に起こすと頭がすっきりしないんだ。

この「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を起きるまでの間に

4、5回繰り返し現れるのが睡眠のパターンといわれている。

ノンレム睡眠は入眠直後が最も深いが、逆に明け方に近づくにつれ、

眠りは浅くなり持続時間も短くなる。

この言葉からわかるように、最初の眠りが重要になってくる。

眠る時間が確保できないのであれば、最初の90分は無駄にできない。

ではどうすればいいのか?

「体温と脳のスイッチ」

質の良い眠りであれば体温が下がる。

この体温の低下が睡眠には欠かせない。

この体温というのは、体の表面のものではなく、

身体の内側「深部体温」のことなんだ。

人は昼間活動するから、日中が一番深部体温が高く、

夜になるにつれて、下がっていく。

深部体温と身体表面の皮膚体温の差が縮まることが重要になる。

これがまず、体温のスイッチだ。

次に脳のスイッチを説明すると

脳が興奮していると眠れない。

それなら、興奮をなくすことがスイッチとなる。

タケチ
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好きなスポーツで大はしゃぎしているときに突然親が横にきて「早く寝ろ」って言われても寝れないでしょ。

「体温のスイッチは寝る90分前に入浴することで手に入る」

40度のお風呂に15分入ったことで深部体温が上昇し、

出た時に上がった分だけ大きく下がる。

下がるまでの時間が90分。

寝る90分前に入浴を済ませておけば、

そのあとさらに深部体温が下がっていき、

皮膚体温との差も縮まり、スムーズに入眠できる。

「寝る前は頭を使わない」

タケチ
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これが現代の生活では厄介なんだよ。

光も妨げの原因といわれている。

現代の生活は夜なのに明るいから脳内はパニックだよ。

仲間A Lv11
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あとブルーライトでしょ。

ブルーライト問題はまだ専門家の間で意見が分かれているけど、

ブルーライトというよりも、操作で脳が刺激されていると本書では考えている。

でもどっちにしても、両方よくないよね。

ちなみにテレビも同じ理由になるんだ。

光はもちろん、ボーとみていても頭の中では情報が巡っているからね。

解決法は「退屈すること」(笑)

難しいなら、瞑想や退屈な本。

なるべくベットに入るまでの工程を習慣化することが重要になる。

まとめ

僕たちの人生の1/3は寝ている。

この時間は残りの2/3をどのように効率よくこなせることができるか

に関係している。

それは記憶の定着には睡眠はとっても深くかかわっているからだ。

ホルモンバランス、免疫力、脳の老廃物などもね

日中の無茶は睡眠で解決することを心掛けることが大事になる。

人生がうまくいっている人ほど、睡眠を過小評価せずに、気を付けているからね。

その他の内容

  • 朝が早い時の対処法
  • 起きてすぐに覚醒する方法
  • 睡魔の対応方法
  • トップがやっている仮眠術


など、紹介できなかったことがまだまだあります。

続きはぜひ本書でお読みください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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